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2008年5月19日月曜日

砂式ろ過装置の構造

ろ過装置の内部はどのようになっているのでしょうか。

ここでは一般的な、浴槽循環用ろ過装置の構造について紹介します。

ろ過タンク内部は下記のようになっています。



タンク内に入ってくる水の流れですが、通常のろ過状態の場合にて矢印を記入しています。
逆洗時は反対方向となります。

1.ろ過ポンプより循環水がタンク内に入ってくる

2.上部のオーバードレン管(散水管ともいう)より、タンク内に散水される

3.ろ過砂を通り、ろ過されていく

4.下部のアンダードレン(集水管ともいう)よりろ過された水が、循環方向へ流れていく

簡単にいうと上記の様にタンク内を流れております。